Googleストリートビューで海中や世界遺産を散策

南紀の海中や、熊野古道のうちの一部が、Googleストリートビューでご覧いただけます。

このたび、南紀エリア観光推進実行委員会では、水深30mまで対応できる360°撮影可能な機材を用いて、海中の風景を撮影し、Googleストリートビューに公開しています。Googleストリートビューで、実際に海中を散歩しているような体験をしてもらうことで、南紀エリアの美しい海の魅力を感じ取ってもらえたらと思います。
熊野古道「大辺路ルート」の『ストリートビュー』と合わせてお楽しみください。

ストリートビューは、Google マップの機能の一つで、街中や観光名所などをその場にいるかのように360度パノラマ写真でご覧いただけるサービスです。
※Google マップで表示された地図上に黄色いアイコンの「ペグマン」をかざしていただくことで、各エリアを散策することができます。

天神崎

>天神崎ストリートビューはこちら
田辺市街地に近い「天神崎」。
平坦で足場もよく、市民の憩いの場所でもある海岸ですが、海中はサンゴや洞窟など変化に富んでいます。陸上から海中へ、散策してみてください。

熊野古道大辺路

>世界遺産・熊野古道大辺路のストリートビューはこちら
「熊野古道大辺路」は、田辺から那智勝浦に海沿いを向かう風光明媚な道。
上のストリートビューは、潜水橋「山王橋」。増水したときにも流されないように手すりがない珍しい橋です。