南紀ほんまもん通信 第23号(2005年3月4日) 南紀ほんまもん王国 TOPへ GO!

白浜の「足湯通り」

 温泉を楽しむ一つに「足湯」があります。
温泉に入る余裕がなくても、ちょっとだけ温泉につかってゆっくりほっくりしていこう。という時にはぜひおすすめしたいひとつです。
ふらっと立ち寄る感じで、タオル一つを持ってでかけられてもいいでしょう。

銀座通りの足湯 (白浜銀座足湯横丁 しらはまぎんざあしゆよこちょう)
 こちらは銀座通りの足湯として2月にオープンしたばかりの足湯です。
夕方遠くからみると、湯煙がたっていい雰囲気がでています。

ホテル「白浜館」の一角なのですが、宿泊の方はもちろんのこと、一般の方もふらっと足湯を楽しめるよう道沿いに用意されています。
(ホテルから直接出入りできる、宿泊の方専用の足湯もあります)
 宿泊の方専用の足湯にはお客様がいらっしゃいまいしたが、ちょうど夕食時だったので、一般用の方にはまだ人はみられませんでした。
 あまりにも気持ちよさそうなので、足湯に入ってみました。
初めは、自分が冷えているせいもあってお湯が熱く感じたんですが、だんだんと足先からあったまって、丁度いい湯加減でした。
ホテルの方が
「温度調整もしていますので、気温が下がっているときは、心からあったまる丁度いい調節をしています。」とおっしゃっていました。本当にその通りで、絶妙の湯加減でした。
 横丁の一角には飲み物や軽食の販売所もあり、足湯につかったまま出前をとることもできるようになっていることにびっくりしました。
(足湯を楽しみながら、食事やお茶が楽しめるのはめずらしいのでは??)
周辺は飲食店街があり、その中のお店からもラーメンや一品料理なども出前してもらえるそうです。
 また、「足湯」があれば「手湯」もあります。
なんと大きな釜がどっしりと座っていて、なんだろうなぁ〜?っと思っていると、「手をつけて手湯もたのしめますよ。」
ですって!!!なんとびっくり


タオルも販売されていて(100円)気軽に足湯を楽しむことができます。
営業時間は午後4時〜0時までになっていますが、今後時間変更があるかもしれません。

柳橋通りの足湯 (柳橋足湯 やなぎばしあしゆ)
 ここは町営の足湯で、「柳橋足湯」です。午前8時〜午後10時までお湯が沸いています。また夏場の7月・8月は午前7時〜午後10時までお湯が沸いています。

地元の方が、いつもきれいに使っていただけるように掃除をしてくれていますので、きれいにつかいましょう。
「湯けむり貝の散歩道」
貝のモニュメントには、物語があり、このほかにも2箇所あります。
このモニュメントはハナマルユキダカラガイですがモニュメントを見つけにでかけるのもいいかもしれませんね。

<温泉モニュメント設置場所>
ハナマルユキダカラガイ・・・銀座・柳橋
ポンポロガイ・・・湯崎・牟婁の湯前
ホンカクジヒガイ・・・白浜・丸公園前

白良浜海水浴場の足湯 (しらすな)
 ここは白良浜海水浴場にある、「しらすな」です。
夏場は、水着でも入れる温泉混浴露天風呂で、海からあがって砂を落としてから入れるようになっています。
冬場は、気軽に利用できる「足湯」用のベンチも用意されています。
<営業時間等の詳細はこちらから>


注)駐車場は、時期により有料になりますので、ご注意ください。

編集後記
取材が終わった後も、体がポカポカしたままで、ゆっくりできるスポットでした。
また、地元の方もあつまっていろんな話しができたり、ふれあい場所のひとつになっているような気がします。
近くの駐車場に車をおいて、ゆっくり通りをあるいてみて3つの足湯を楽しむと、3つとも違った楽しみ方ができるような気がします。

立ち寄りスポット
白浜温泉

ほんまもん王国 湯遊王国 「白浜温泉」
南紀白浜旅館組合 「ゆめぐり」
白浜観光協会

アクセス
大阪方面から、電車で「白浜駅」を下車、バスで白浜温泉へ。
明光バス


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