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富田坂 (熊野古道 大辺路)

江戸中期の画家長沢盧雪(ろせつ)ゆかりの禅寺草堂寺横から、安居(あご)辻松峠まで、約5kmの上り坂が続く大辺路の難所の一つ。古道のおもむきが残っている道で、途中、白浜の町並みや田辺湾を見下ろすことができます。


富田坂ウォークマップ
 

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熊野古道ウォークレポート
富田坂

草堂寺草堂寺 そうどうじ

白浜町にある臨斎宗東福寺派の禅寺で、境内が世界遺産となっております。
江戸中期の円山応挙門下の画家、長沢廬雪(ながさわ ろせつ)が障壁画を描いています。
すぐ横に古道への入口があります。


富田坂富田坂 とんだざか

草堂寺から安居辻松峠まで約5Kmの登り坂が続く難所のひとつ。坂の中腹から美しい田辺湾を見下ろせます。

ほんまもん通信 28号(富田坂編)


安居の渡し場 あごのわたしば

当時はここから渡し舟で日置川を渡り、対岸の仏坂の登り口に行きました。「仏坂進入口」から入ることができます。

ほんまもん通信 29号(仏坂編)


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