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小広王子~発心門王子 (熊野古道 中辺路)

熊野古道 中辺路のクライマックスとなる小広王子からの参詣道です。
クライマックスを飾るにふさわしく、難所の多いコースとなります。

おすすめルート紹介
小広王子~発心門王子コース おすすめルート

熊野古道ウォークレポート
小広王子~熊野本宮大社 序盤編
(小広王子~三越峠)

小広王子~熊野本宮大社 中盤編
(三越峠~発心門王子)




継桜王子~熊野本宮大社ウォークマップ



小広王子小広王子 (こびろおうじ)

車道の小広峠の道端に上部の破損した緑泥片岩の小広王子碑が建てられています。明治の道路改修以前は、もとの高い峠の上にあったものです。
和歌山県の西牟婁郡と東牟婁郡との境界に当たります。


岩上王子岩神王子 (いわがみおうじ)

わらじ峠を下って栃の川を渡り、険しい坂を上ったら難所として知られた岩神峠です。峠のすぐそばに岩神王子跡があります。
比較的早く設けられた王子で、中右記の天仁2年(1109)参詣記で藤原宗忠は夜の白むころこの王子に参り、社辺にいた盲人に食料を与えたと記されています。


湯川王子湯川王子 (ゆかわおうじ)

音無川の上流に近く、町道道ノ川線の下方の桧林の中に王子跡があり、緑泥片岩の碑が見られます。 休憩や宿泊所として皇族等の為に宿場が設けられました。
明治には王子神社と呼ばれ、住人達に氏神として大切にされていましたが、明治末期には社殿だけを残し、合祀されました。


猪鼻王子猪鼻王子 (いのはなおうじ)

三越峠を下ると音無川の源流にあたります。猪鼻王子は音無川の上流近くの桧林の中にあります。近くには船玉神社と玉姫稲荷社があります。


発心門王子発心門王子 (ほっしんもんおうじ)

熊野本宮大社の神域の玄関口とされています。
藤代王子、切目王子、稲葉根王子、滝尻王子につづく、五躰王子に数えられた由緒ある王子です。


熊野古道中辺路ルート
熊野古道 中辺路 発心門王子~熊野本宮大社コースへ

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