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牛馬童子~近露王子 (熊野古道 中辺路)


滝尻王子~継桜王子ウォークマップ

木々の香りがたちこめる杉木立の中を歩いて行きます。
木漏れ陽が射し込み、清々しい霊気に包まれたかのような森の中、ひっそりと牛馬童子はたたずんでいます。
熊野古道中辺路ルートのシンボル的存在である牛馬童子から近露王子までを歩いた後は、熊野古道なかへち美術館など周辺を散策する事が出来ます。
また、道の駅熊野古道中辺路から近露王子まで、手軽に歩けるコースもあります。

おすすめルート紹介
牛馬童子・近露王子コース おすすめルート

熊野古道ウォークレポート
高原熊野神社~近露王子



牛馬童子像牛馬童子像 (ぎゅうばどうじぞう)

牛と馬にまたがる僧服の石像は花山法皇の熊野詣の旅姿であるとも言われ、田辺市指定史跡となっています。
高さ50cm程の姿は小さくてかわいい印象で、中辺路のシンボル的存在となっています。
牛馬童子像のある箸折峠は、花山法皇が食事をとるため休憩した際、近くに生えていた萱を折って箸にした為、その名がついたと伝えられています。


熊野古道館 なかへち美術館熊野古道 なかへち美術館
(くまのこどうなかへちびじゅつかん)

近露近くに立つ、町立の近代的な美術館。地元出身の日本画家・野長瀬晩花と南画家・渡瀬凌雲の作品を下絵などを含めて1000点以上収蔵しています。
展示室周囲の回廊やロビーは前面ガラス張りになっているので、中辺路の美しい景色を絵画のように眺められます。


近露王子近露王子 (ちかつゆおうじ)

王子の中でも最も早く現れた王子のひとつで、後鳥羽上皇が和歌会を催したと記録されています。
王子跡の周辺には、かつて熊野詣をする天皇や上皇などの宿所があります。

またその名をしめす近露は大きな山里で、「熊野古道なかへち美術館」や名湯「上小野温泉ひすいの湯」もあります。


熊野古道中辺路ルート
熊野古道 中辺路  近露王子~小広王子 コースへ

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