南紀エリアガイド

すさみ温泉の周辺には、ホテルや旅館・民宿などがあります。
海水浴場近くには、すさみ漁協組合があります。

南紀田辺ICよりJR周参見駅まで約36.5km(約48分)

南紀田辺ICから国道42号線(田辺バイパス)を約6km(約7分)進み、田鶴交差点から42号線(串本方面)へ約4.5km(約6分)。
郵便橋交差点を左折して橋を渡り、約26km(約35分)。

※ 交通事情により、移動時間は多少増減します。


お食事

イノブタグルメガイド

イノブタの故郷で、猪肉の風味をもちながら、柔らかくクセのない美味なお肉をご賞味下さい。
詳しくは、パロディ国家「イノブータン王国」の「イノブタグルメガイド」をご覧ください。

ケンケンかつお

鮮度抜群の「すさみケンケン鰹」を「ケンケンかつお登録店」でご賞味下さい。詳しくは、すさみケンケンかつおブランド化委員会の「ケンケンかつお登録店」をご覧ください。

泊まる

すさみエリア > 食べる・泊まる

すさみケンケン鰹

ケンケン漁で釣り上げたかつおは、直ちに活け締めにした上で血抜きをし、水氷(海水に氷を浮かべたもの)に頭から突っ込んで、沖合いから短時間で市場に運ばれてきます。すさみの漁師がその鮮度保持の技術を駆使して造る「すさみケンケン鰹」は脂が乗っているにもかかわらずさっぱりとした食感と舌にまつわりつくような旨みがあり、ブランドとして確立しており、いまや全国から問い合わせがあります。

スルメイカ、赤イカ、アオリイカ

すさみでは昼のスルメイカ、夕方のアオリイカ、夜のアカイカなど様々なイカが揚がります。特にすさみのスルメイカ漁は、全国的にも珍しい早朝からお昼にかけて行われます。この夏の風物詩スルメイカ漁の全てを、漁師さんの船に同乗し、漁師さんと同じ「ほんまもん」を体験することが出来る「昼釣りスルメイカ漁体験」は子供から大人まで好評を得ています。

また、あのスルメイカが定形郵便物に変身。世界初の「するめーる」が発売されました。「するめーる」とは、南紀すさみで捕れたトレトレのスルメイカを干し、真空パックにしたもので、定形郵便物として送れます。JR周参見駅、道の駅、すさみ漁協で購入することができます。また、Eメール、電話、FAXで取よせも可能です。

イセエビ

すさみでは、「エビアミ漁」といい、夕方、エビ刺し網をイセエビの棲みやすい岩礁にめぐらせ、夜の間に這い出してきたエビを網に絡ませて捕る漁法を行っています。イセエビというと、伊勢地方を思い浮かべますが、枯木灘の荒海でもまれた「すさみ」のイセエビがNO1。かつて、エリザベス女王やフォード大統領(当時)が来日されたおり、京都のホテルで召し上がられたのが、「すさみ」のイセエビだったというほどのお値打ち品です。

その他、新鮮な海の幸

アワビやトコブシなどの貝類をはじめ、様々な魚貝類があります。他では味わえない港まちゆえの新鮮さ。是非とも素材の旨さを味わって下さい。

イノブタ

イノブタは、1967年すさみ町(和歌山県畜産試験場)にて、猪を父に、豚を母に世界で初めて生を受けました。すさみ町は、もともと猪の多いところであり、家畜の豚とかけ合わせて、豚のように脂っこくなく、あっさりとした味を...その願いから、長年研究されて生まれました。
すさみのイノブタ肉は第1世代(F1)のみで、猪肉の風味をもちながら、柔らかくクセのない美味なお肉です。すき焼き、水煮などの鍋料理から、焼肉、炒め物、ステーキと、すさみだけの本場の味をぜひ一度ご賞味下さい。
イノブータン王国・すさみF1イノブタ「イブの恵み」 


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